2014年6月15日日曜日

【俳句】「琴座」掲載の旧原稿その2




 こちらは同じ平成4年の7・8月号(ずっと合併号だった)に書いた鳴戸奈菜さんの『天然』の句集評。右上の手書き文字は、俳句文学館でコピーしてもらったときの向こうの職員さんの書き込みである。雑誌は処分してしまったので、たまたま一度だけいったときに、まとめてコピーしたのである。そのときはまだ「セレクション俳人」が出る前だったから、向こうの席で対馬康子の『愛国』を開いていた女の人がいたことを今でもよくおぼえている。

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